Opera 9.51 が公開されています。複数のセキュリティ欠陥が修正されています。
- Opera 9.51 for Windows Changelog (Opera.com)
Opera 利用者は更新して下さい。
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Opera 9.51 が公開されています。複数のセキュリティ欠陥が修正されています。
Opera 利用者は更新して下さい。
Adobe の Acrobat / Adobe Reader 7.x / 8.x に欠陥が発見されました。Adobe からの情報によると、この欠陥を利用するマルウェアも既に存在しています。
この欠陥への対応方法は以下のとおりです。
Acrobat / Adobe Reader 8.1.2 にアップデートした上で、Security Update 1 を適用します。Acrobat / Adobe Reader 自身のアップデート機能を利用するのがよいでしょう。個別にダウンロードする場合は、次のリンクを参照してください。
なお、Security Update 1 を適用しても、Acrobat / Adobe Reader のバージョン番号表示は変化しないので注意してください。
Acrobat / Adobe Reader 7.1.0 に更新してください。Acrobat / Adobe Reader 自身のアップデート機能を利用するのがよいでしょう。個別にダウンロードする場合は、次のリンクを参照してください。
この欠陥は、最新バージョンである Acrobat / Adobe Reader 9 には存在しません。よって、最新バージョンへのアップグレードによっても対応できます。
関連キーワード: Acrobat, Adobe Reader
Firefox のメジャーアップグレード版、Firefox 3.0 が公開されています。全体的な速度の向上やセキュリティを含めた機能の強化がなされています。
手元で試した限りでは、十分安定して動作するようです。
利用している機能拡張が Firefox 3.0 に対応している事を確認した上で (対応していない場合は利用できなくなる事を理解した上で) 更新して下さい。全ての機能拡張が Firefox 3.0 に対応しているわけではありません。
Windows 版の Firefox 3.0 では、実行ファイルのダウンロードにおいて、コントロールパネルの [インターネット オプション] の設定を参照するようになりました。具体的には、ダウンロード元のサイトが属するゾーン (「インターネットゾーン」「信頼済みサイトゾーン」など) において、「アプリケーションと安全でないファイルの起動」が [無効にする] に設定してある場合、実行ファイルのダウンロードが次のようにブロック (禁止) されます。

標準では、この値は [プロンプトを表示する] になっています。値を変更している場合は注意して下さい。
Firefox 3.0 では、実行ファイルをダウンロードすると、インストールされているアンチウイルスソフトウェアを使用してウイルスチェックを行います。しかしこの機能がうまく働かず、結果としてダウンロードされた実行ファイルが消えてしまう事例が報告されています。
上記はどちらもトレンドマイクロ社製品に関連するようですが、他社製品でも発生するかもしれません。龍大標準のアンチウイルスソフトウェア、VirusScan Enterprise 8.5i との組み合わせでは何の問題もないようです。
Safari 3.1.2 for Windows が公開されています。複数の重大な欠陥が修正されています。
Safari for Windows を利用している場合は更新して下さい。Windows 用の Apple Software Update を使っても更新できます。
なお、Safari 3.1.2 は Windows 版のみの更新です。Mac OS X 版はありません。
関連キーワード: Safari
Microsoft から 2008 年 6 月の月例セキュリティ修正プログラムが公開されました。
新たに公開されたセキュリティ修正は次の 7 種類です。
Microsoft Update や Windows Update、Microsoft Windows Software Update Services などを利用して修正プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。 再起動を促された場合には、再起動してください。RINS の複数の機械にインストールしてみた限りでは、不具合はないようです。