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2019/10/15(火) macOS 10.15 Catalina での Adobe アプリケーションについて

Mac

macOS 10.15 Catalina が公開されましたが、Adobe は、macOS 10.14 以前をひきつづき利用し続けることを推奨しています。Catalina にアップグレードすると、さまざまな不具合が発生するようです。

Adobe アプリケーションを利用している方は、注意してください。

2019/10/08(火) macOS 10.15 Catalina への SEP 対応について

Mac

macOS の最新版、10.15 Catalina が公開されました。

龍大標準のアンチウイルスソフト Symantec Endpoint Protection (SEP) の対応状況は、今のところ不明です。明確になるまで、もうしばらくお待ちください。

今すぐ macOS Catalina にアップグレードしたい場合は、あらかじめ SEP をアインインストールした後でアップグレードしてください。

Catalina に限らず、macOS のメジャーアップグレード (例: 10.13 High Sierra から10.14 Mojave へ) を行う場合は、「アップグレード後にログや SEP コンポーネントの破損が起こる場合があるため」、一旦 SEP をアンインストールし、アップグレード後に対応済みバージョンを再インストールしてください。参照: SEP for Mac の FAQ

2019.10.14 追記

Endpoint Protection クライアントと Mac との互換性 (シマンテック、2019.10.09更新) によると、macOS 10.15 Catalina のサポートは「未定 (14.2 RU2 の見込み)」です。SEP 14.2 RU2 はまだリリースされていません。こちらの情報によると、2019年11月にリリースされる予定のようです。もうしばらくお待ちください。

2019.11.06 追記

Endpoint Protection の macOS 10.15 Catalina サポートに関する質問 によると、SEP 14.2 RU2 は「2019 年 11 月中旬頃」にリリースされる予定のようです。もうしばらくお待ちください。

2019.11.15 追記

SEP 14.2 RU2 がリリースされました。Symantec Endpoint Protection 関連ドキュメント(龍大内部からのみアクセス可)を参照してください。

2018/10/04(木) macOS Mojave 10.14 への SEP 対応について

Mac

macOS の最新版、Mojave 10.14 が公開されました。

龍大標準のアンチウイルスソフト Symantec Endpoint Protection (SEP) は 14.2 MP1 で対応となります。準備ができるまで、もうしばらくお待ちください。

今すぐ Mojave 10.14 にアップグレードしたい場合は、その前に SEPをアインインストールしておいてください。

Mojave に限らず、macOS のメジャーアップグレード (例: 10.12 から10.13) を行う場合は、「アップグレード後にログや SEP コンポーネントの破損が起こる場合があるため」、一旦 SEP をアンインストールし、アップグレード後に対応済みバージョンを再インストールしてください。参照: SEP for Mac の FAQ

2018.10.23 追記

SEP 14.2 MP1 は Symantec Endpoint Protection 関連ドキュメント からダウンロードできます。

2018/01/24(水) macOS 更新 (High Sierra 10.13.3 等)および Safari 更新(11.0.3)公開

Mac

macOS High Sierra 10.13.3、Security Update 2018-001 Sierra、Security Update 2018-001 El Capitan および Safari 11.0.3 が 1 月 23 日付で公開されました。セキュリティ更新が含まれています。

ご利用の方は更新してください。


2018.01.25 追記

ESET のアンチウイルス製品をインストールしている環境に Security Update 2018-001 Sierra または Security Update 2018-001 El Capita を適用すると、OS の再起動が繰り返されるそうです。この現象は High Sierra 10.13.3 では発生しないそうです。

対応策として、セーフモードで起動し sudo rm -rf "/Library/Application Support/ESET/esets/modules/em040_32.dat" を実行して再起動する方法が示されています。

2017/09/20(水) Mac 用の端末アプリ iTerm2 に欠陥、パスワードなどをDNSサーバーに送信してしまう

Mac

Mac 用の端末アプリ iTerm2 に、パスワードなどを DNS サーバーに送信してしまう欠陥があることが判明しました。

Preferences → [Advanced] → [Sematic History] → [Perform DNS lookups to check if URLs are valid?] オプションが yes の場合(既定値で yes のようです)、パスワードなどが予期せず DNS サーバーに送られることがあります。DNS を通じてパスワードなどが漏洩するおそれがあります。

最新版の iTerm2 v3.1.1 では既定値で no に変更されています。最新版に更新するか、あるいは上記オプションを no に設定してください。