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2019/10/23(水) Java SE 8 Update 231 / 232、11.0.5 LTS、13.0.1 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 231 / 232、11.0.5 LTS、13.0.1 が 10 月 15 日に公開されました。20 件のセキュリティ修正を含みます。

Oracle から提供されている Java SE の利用については、Oracle の商用ライセンスを保有しているか、あるいは「個人利用」や「開発・テスト・デモでの利用」の場合に限られます。該当しない場合は、Oracle Java SE を削除した上で、OpenJDK に基づく製品の最新版を利用してください。以下に例を示します。

関連文書を以下に示します。

2019/07/17(水) Java SE 8 Update 221 / 222、11.0.4 LTS、12.0.2 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 221 / 222、11.0.4 LTS、12.0.2 が 7 月 17 日に公開されました。10 件のセキュリティ修正を含みます。

Oracle から提供されている Java SE の利用については、Oracle の商用ライセンスを保有しているか、あるいは「個人利用」や「開発・テスト・デモでの利用」の場合に限られます。該当しない場合は、Oracle Java SE を削除した上で、OpenJDK に基づく製品の最新版を利用してください。以下に例を示します。

関連文書を以下に示します。

2019/04/17(水) Oracle Java 更新版公開、ただしライセンス変更に注意。抵触する場合はOpenJDKへの移行を

マルチOS

Oracle Java SE 8 Update 211 / 212、11.0.3 LTS、12.0.1 が 4 月 17 日に公開されました。5 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

なお、Oracle Java についてはライセンスが変更されたので注意が必要です。

窓の杜の記事タイトルだと誤解しやすいのですが、「個人利用」または「開発・テスト・デモでの利用」が無償ということです。詳細は Oracle Technology Network License Agreement for Oracle Java SE (Oracle) を参照してください。窓の杜記事で参照されている Oracle Technology Network License Agreement 【日本語参考訳】 は内容が古いようなのでご注意ください。

有償となるのは Oracle Java を不特定の状況で利用する場合です。Java そのものは今でも無償です。

Oracle Java のライセンスに抵触する場合は、Oracle から商用ライセンスを購入するか、あるいは OpenJDK に移行することになります。OpenJDK は複数のディストリビューターから配布されています。

OpenJDK の新バージョン公開は Oracle Java より 1〜2 週間遅れるのが一般的なようです。本記事執筆時点で Oracle Java と同じバージョンを公開しているのは Zulu だけのようです。

また Java 8 については、Oracle Java と OpenJDK とでは機能が異なりますのでご注意ください。

Java 11 以降では、Oracle Java と OpenJDK は同じ機能となります。

2019.04.19 追記

詳細かつわかりやすい文書が、京都教育大学から公開されています: Oracle Java SEの有償化に伴うOpenJDKへの切り替えの案内 (京都教育大学)。参考にしてください。

2019/01/16(水) Java SE 8 Update 201 / 202、Java SE 11.0.2 LTS 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 201 / 202、Java SE 11.0.2 LTS が 1 月 16 日に公開されました。5 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

ご利用の方は更新してください。

2018/10/17(水) Java SE 8 Update 191 / 192、Java SE 11.0.1 LTS 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 191 / 192、Java SE 11.0.1 LTS が 10 月 17 日に公開されました。12 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。

ご利用の方は更新してください。