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2016/10/27(木) Java SE 8 Update 111 および 112 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 111 および 112 が公開されました。7 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。

Update 111 と 112 の違いですが、

  • Update 111: セキュリティ欠陥など、重大な不具合の修正のみを行ったもの
  • Update 112: Update 111 の内容に加え、他の不具合の修正も施したもの

開発元である Oracle は、Java SE 8 Update 111 への更新を推奨しています。

Java SE 7 以前の無償アップデートは終了しました。Java SE 7 以前をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。Java コントロールパネルの[詳細] タブの「Java のインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」をチェックすると、3rd パーティーソフトのインストールを促されたりしなくなります。

Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

関連キーワード: Java

2016/07/21(木) Java SE 8 Update 101 および 102 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 101 および 102 が公開されました。13 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。

Update 101 と 102 の違いですが、

  • Update 101: セキュリティ欠陥など、重大な不具合の修正のみを行ったもの
  • Update 102: Update 101 の内容に加え、他の不具合の修正も施したもの

開発元である Oracle は、Java SE 8 Update 101 への更新を推奨しています。

Java SE 7 以前の無償アップデートは終了しました。Java SE 7 以前をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。Java コントロールパネルの[詳細] タブの「Java のインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」をチェックすると、3rd パーティーソフトのインストールを促されたりしなくなります。

Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

関連キーワード: Java

2016/05/11(水) Flash Player 21.0.0.226 以前に重大なセキュリティ欠陥

マルチOS

Flash Player 21.0.0.226 以前に重大なセキュリティ欠陥が発見されました。既にマルウェア(ウイルス)に悪用されています。現時点では Windows 8.1 / 10 内蔵版の Flash Player にだけ、更新プログラムが用意されています。

他のプラットホーム用の修正版 Flash Player は米国時間で2016年5月12日(日本時間だと5月13日)に公開される予定です。それまでは、回避方法の実施を推奨します。

Adobe は回避方法を明示していませんが、次の方法があります。

  • Web ブラウザにおいて Flash Player を無効に設定する。以下を参照してください:
  • Flash Player をアンインストールする。ただし Chrome のような、Flash Player を内蔵している Web ブラウザでは、この方法は取れません。

関連キーワード: Flash Player


2016.05.12 追記

Chrome 50.0.2661.102 が公開されました。内蔵 Flash Player も 21.0.0.242 に更新されており、本件の欠陥が修正されていると考えられます。Flash Player を必要とするサイトにアクセスする際は、Chrome を更新した上で利用することを推奨します。


2016.05.17 追記

Flash Player 21.0.0.242 等が公開されました。Windows 8.1 / 10 内蔵版の Flash Player についても 21.0.0.242 に更新されています(5月11日に公開されたのは 21.0.0.241)。

2016/04/20(水) Java SE 8 Update 91 および 92 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 91 および 92 が公開されました。9 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。

Update 91 と 92 の違いですが、

  • Update 91: セキュリティ欠陥など、重大な不具合の修正のみを行ったもの
  • Update 92: Update 91 の内容に加え、他の不具合の修正も施したもの

開発元である Oracle は、Java SE 8 Update 91 への更新を推奨しています。

Java SE 7 以前の無償アップデートは終了しました。Java SE 7 以前をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。Java コントロールパネルの[詳細] タブの「Java のインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」をチェックすると、3rd パーティーソフトのインストールを促されたりしなくなります。

Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

関連キーワード: Java

2016/02/06(土) Java SE 8 Update 73 および 74 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 73 および 74 が公開されました。Windows 版における 1 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。

Update 73 と 74 の違いですが、

  • Update 73: セキュリティ欠陥など、重大な不具合の修正のみを行ったもの
  • Update 74: Update 73 の内容に加え、他の不具合の修正も施したもの

開発元である Oracle は、Java SE 8 Update 73 への更新を推奨しています。

Java SE 7 以前の無償アップデートは終了しました。Java SE 7 以前をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。Java コントロールパネルの[詳細] タブの「Java のインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」をチェックすると、3rd パーティーソフトのインストールを促されたりしなくなります。

Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

関連キーワード: Java