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2012/04/12(木) Adobe Reader / Acrobat 10.1.3 / 9.5.1 公開

マルチOS

Adobe Reader / Acrobat 10.1.3 / 9.5.1 が公開されています。4 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Adobe Reader / Acrobat のインストーラ / アップデータは以下のリンクから入手できます。更新する場合は Adobe Reader / Acrobat のアップデート機能の利用を推奨します。

Adobe Reader 10.1.3 / 9.5.1 のインストーラ / アップデータの一部は、次のリンクからも入手できます (龍大内部からのみアクセス可)。

Adobe Reader / Acrobat はウイルスに狙われやすいプログラムの 1 つです。早急に更新してください。

注意点:

  • Adobe Reader / Acrobat 8.x 以前はもはやサポートされていません。Adobe Reader / Acrobat 8.x 以前の利用者は、速やかに Adobe Reader / Acrobat 10.x にアップグレードしてください。
  • Adobe Reader / Acrobat 9.x についても、Adobe Reader / Acrobat 10.x へのアップグレードを推奨します。特に Windows 版にはセキュリティ機能に大きな違いがあり、10.x の方が圧倒的に強力です。

関連キーワード: Acrobat, Adobe Reader

2012/04/02(月) Flash Player 11.2.202.228 / 10.3.183.18、AIR 3.2.0.2070 公開

マルチOS

Flash Player 11.2.202.228 / 10.3.183.18 for Windows / Mac / Linux / Solaris、Flash Player 11.1.111.8 for Android 2.x / 3.x、AIR 3.2.0.2070 が公開されています。2 件のセキュリティ欠陥が修正されています。なお、Flash Player for Android 4.x は更新されていません(当該セキュリティ欠陥の影響を受けないため)。

Flash Player は狙われやすいソフトウェアの1つです。利用者は速やかに更新して下さい。

Flash Player 11.2.202.228 は Adobe のダウンロードページから入手できます。また Windows / Mac / Linux 用のバイナリについて RINS web ページでも配布しています (学内からのみ入手可)。

Flash Player 10.3.183.18 は Archived Flash Player versions からダウンロードできます。また Windows / Mac / Linux 用のバイナリについて RINS web ページでも配布しています (学内からのみ入手可)。

Windows / Mac 用の Air は http://get.adobe.com/air/ から入手できます。

Android 用の Flash Player / AIR は Android マーケットプレイスで入手できます。

Flash Professional CS5, Flash CS4 Professional, Flex 4 については専用の Flash Player が存在します。Adobe Flash Player Support Center からダウンロードしてください。

Google Chrome に内蔵されている Flash Player は 18.0.1025.142 で修正されています。Google Chrome 利用者は更新して下さい。

現在使用している Flash Player のバージョンは About Flash Player ページ (adobe) で確認できます。Internet Explorer とその他のブラウザ (Firefox, Opera, Safari 等) とで個別に確認する必要があります。また、MyJVN バージョンチェッカー を利用すれば、Flash Player や Adobe Reader など攻撃されやすいアプリケーションが最新版になっているか否かを簡単に確認できます。

旧バージョンからアップグレードする場合は、既存の Flash Player をあらかじめアンインストールしておき、その後 Flash Player をインストールすることを推奨します。アンインストール用のプログラムも用意されています。

Flash を利用しているアプリケーションが起動されていると、新バージョンをうまくインストールできないことがあります。新バージョンをうまくインストールできない場合は、以下の手順を試してみてください。

  1. アンインストール用のプログラムを実行する。
  2. 再起動する。
  3. 再起動後に、新バージョンをインストールする。

これでもうまくいかない場合は、スタートアップにおいて、Flash を利用しているアプリケーションが起動されていると考えられます。スタートアップで起動されているアプリケーションを終了させた後に新バージョンをインストールしてみてください。

関連キーワード: Flash PlayerAIR

2012/03/06(火) Flash Player 11.1.102.63 / 10.3.183.16 公開

マルチOS

Flash Player 11.1.102.63 / 10.3.183.16 (Windows, Mac, Linux, Solaris)、11.1.115.7 (Android 4.x)、11.1.111.7 (Android 3.x) が公開されています。2 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Flash Player は狙われやすいソフトウェアの1つです。利用者は速やかに更新して下さい。

Flash Player 11.1.102.63 は Adobe のダウンロードページから入手できます。また主なプラットホーム用のバイナリについて RINS web ページでも配布しています (学内からのみ入手可)。

Flash Player 10.3.183.16 は Archived Flash Player versions からダウンロードできます。

Flash Professional CS5, Flash CS4 Professional, Flex 4 については専用の Flash Player が存在します。Adobe Flash Player Support Center からダウンロードしてください。

Google Chrome に内蔵されている Flash Player は Google Chrome 17.0.963.65 で修正されています。Google Chrome 利用者は更新して下さい。

現在使用している Flash Player のバージョンは About Flash Player ページ (adobe) で確認できます。Internet Explorer とその他のブラウザ (Firefox, Opera, Safari 等) とで個別に確認する必要があります。また、MyJVN バージョンチェッカー を利用すれば、Flash Player や Adobe Reader など攻撃されやすいアプリケーションが最新版になっているか否かを簡単に確認できます。

旧バージョンからアップグレードする場合は、既存の Flash Player をあらかじめアンインストールしておき、その後 Flash Player をインストールすることを推奨します。アンインストール用のプログラムも用意されています。

Flash を利用しているアプリケーションが起動されていると、新バージョンをうまくインストールできないことがあります。新バージョンをうまくインストールできない場合は、以下の手順を試してみてください。

  1. アンインストール用のプログラムを実行する。
  2. 再起動する。
  3. 再起動後に、新バージョンをインストールする。

これでもうまくいかない場合は、スタートアップにおいて、Flash を利用しているアプリケーションが起動されていると考えられます。スタートアップで起動されているアプリケーションを終了させた後に新バージョンをインストールしてみてください。

関連キーワード: Flash Player

2012.03.13 追記

上記「RINS web ページでも配布しています」Flash Player ですが、Windows 版および Mac OS X 版について、誤って前バージョン (11.1.102.62) が配布されてしまっていました。申し訳ありません。2012年3月13日 11:37 に修正しました。

2012年3月13日 11:37 までに「RINS web ページでも配布しています」から Windows 版・Mac 版をダウンロード・インストールした方は、お手数ですが再度ダウンロード・インストールして下さい。

2012/02/16(木) Flash Player 11.1.102.62 / 10.3.183.15 公開

マルチOS

Flash Player 11.1.102.62 / 10.3.183.15 (Windows, Mac, Linux, Solaris)、11.1.115.6 (Android 4.x)、11.1.111.6 (Android 3.x) が公開されています。7 件のセキュリティ欠陥が修正されています。内 1 件は、既に悪用されていることが確認されています。

Flash Player は狙われやすいソフトウェアの1つです。利用者は速やかに更新して下さい。

Flash Player 11.1.102.62 は Adobe のダウンロードページから入手できます。また主なプラットホーム用のバイナリについて RINS web ページでも配布しています (学内からのみ入手可)。

Flash Player 10.3.183.15 は Archived Flash Player versions からダウンロードできます。

Flash Professional CS5, Flash CS4 Professional, Flex 4 については専用の Flash Player が存在します。Adobe Flash Player Support Center からダウンロードしてください。

Google Chrome に内蔵されている Flash Player は Google Chrome 17.0.963.56 で修正されています。Google Chrome 利用者は更新して下さい。

現在使用している Flash Player のバージョンは About Flash Player ページ (adobe) で確認できます。Internet Explorer とその他のブラウザ (Firefox, Opera, Safari 等) とで個別に確認する必要があります。また、MyJVN バージョンチェッカー を利用すれば、Flash Player や Adobe Reader など攻撃されやすいアプリケーションが最新版になっているか否かを簡単に確認できます。

旧バージョンからアップグレードする場合は、既存の Flash Player をあらかじめアンインストールしておき、その後 Flash Player をインストールすることを推奨します。アンインストール用のプログラムも用意されています。

Flash を利用しているアプリケーションが起動されていると、新バージョンをうまくインストールできないことがあります。新バージョンをうまくインストールできない場合は、以下の手順を試してみてください。

  1. アンインストール用のプログラムを実行する。
  2. 再起動する。
  3. 再起動後に、新バージョンをインストールする。

これでもうまくいかない場合は、スタートアップにおいて、Flash を利用しているアプリケーションが起動されていると考えられます。スタートアップで起動されているアプリケーションを終了させた後に新バージョンをインストールしてみてください。

関連キーワード: Flash Player

2012/02/16(木) Java SE 7 Update 3 および Java SE 6 Update 31 公開

マルチOS

Java SE 7 Update 3 および Java SE 6 Update 31 が公開されています。13 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Java は最も狙われているソフトウェアです。利用者は速やかに更新してください。利用している Java のバージョンが分からない場合は、狙われる Java、最新版へ更新をを参考にしてください。

最新版をインストールしても、旧版が削除されずに残ることがあります。その場合は、正常動作を確認の後、旧版を手動にて削除 (アンインストール) してください。Java が不要な場合は、Java そのものを削除することを推奨します。

なお、Java SE 5.0 のサポートは 2009.11.03 をもって終了しています。Java SE 5.0 以前を利用している場合は、削除の上、Java SE 7 Update 3 または 6 Update 31 に移行して下さい。

また、Java SE 6 Update 31 に対応する Mac 用の Java はまだ公開されていません。

関連キーワード: Java

2012.04.04 追記

Mac 用の Java SE 6 Update 31 が公開されました。

ソフトウェアアップデートなどを利用して適用してください。

Java SE 6 Update 31 で修正された欠陥は、既にウイルスに悪用されています。

まだ更新していない Java 利用者は今すぐ更新して下さい。また Java が不要な場合はアンインストールしてください。

2012.04.10 追記

Mac 用の Java SE 6 Update 31 ですが、Mac OS X Lion 用のものが 2012.04.06 付で更新されたようです。詳細は不明ですが、初期配布版に何らかの不具合があったと推測されています。

Mac OS X Lion で Java を利用している場合は、お手数ですが、ソフトウェアアップデートなどを利用して再度更新して下さい。なお、Mac OS X Lion では、標準では Java はインストールされていません。

2012.04.14 追記

Mac 用の Java SE 6 Update 31、さらに更新されました。現在流行している Flashback ウイルスの削除ツールが自動実行されます。また 35 日以上 Java プラグインや Java Web Start を使用していない場合、自動的に無効化されます。

Mac OS X 利用者は、お手数ですが、ソフトウェアアップデートなどを利用して再度更新して下さい。