Last modified: Tue Dec 4 18:47:01 2007 +0900 (JST)
2007年4月13日の 14:20 〜 15:10 ごろ、理工学部ネットワークに障害が発生し、理工学部ネットワーク内の、および全学ネットワークとの通信が困難となる状況が発生していました。ある場所で「旧ネットワーク」と「新ネットワーク (超高速ネットワーク)」の両方に同じ HUB を接続してしまったために、通信がループし、旧ネットワークに過大な負荷がかかったのが原因です。
現在、理工学部では
を並行運用しています。旧ネットワークの幹線速度は 1Gbps、新ネットワークの幹線速度は 10Gbps です。1 号館内の各部屋には、旧ネットワーク用の情報コンセントと、 新ネットワーク用の情報コンセントの両方が存在します。
HUB を情報コンセントに接続する場合は、旧ネットワーク用の情報コンセントか、新ネットワーク用の情報コンセントか、どちらか一方にのみ接続してください。両方に接続すると今回のような障害が発生します。 現在は新ネットワークへの移行の第一段階にあるため、新ネットワークは旧ネットワークの下位ネットワークとして稼働しており、ルーティング制御は旧ネットワーク (BlackDiamond) が行っています。このため、過大な負荷には弱い状況にあります。
障害発生時に観測されたネットワークトラフィックを以下に示します。新ネットワークにはどうということはないのですが、旧ネットワークには大きな負荷となります。