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特に重要なセキュリティ欠陥・ウイルス情報

▼ 2012/07/13(金) Google Chrome 20.0.1132.57 公開

【マルチOS】

Google Chrome 20.0.1132.57 が公開されています。3 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Google Chrome は自動的に更新されます。利用している方は 20.0.1132.57 以降に更新されていることを確認してください。

関連キーワード: Chrome

▼ 2012/07/02(月) Google Chrome 20.0.1132.43 公開

【マルチOS】

Google Chrome 20.0.1132.43 が公開されています。22 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Google Chrome は自動的に更新されます。利用している方は 20.0.1132.43 以降に更新されていることを確認してください。

関連キーワード: Chrome

▼ 2012/06/22(金) Opera 12 公開

【マルチOS】

Opera 12 が公開されています。6 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Opera の利用者は 12 に更新してください。

関連キーワード: Opera

▼ 2012/06/15(金) Java SE 7 Update 5 / Java SE 6 Update 33 公開

【マルチOS】

Java SE 7 Update 5 および Java SE 6 Update 33 が公開されています。14 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Java は最も狙われているソフトウェアです。利用者は速やかに更新してください。Windows 上にインストール済みの Java を更新する場合は、Java コントロールパネルの [更新] タブから [今すぐ更新] するのが便利です。この場合、RINS で確認した限りでは、Windows XP では Java SE 6 Update 33 に、Windows Vista / 7 では Java SE 7 Update 5 に更新されるようです。この動作が適切でない場合は、更新版を個別にダウンロードして実行して下さい。利用している Java のバージョンが分からない場合は、狙われる Java、最新版へ更新をを参考にしてください。

最新版をインストールしても、旧版が削除されずに残ることがあります。その場合は、正常動作を確認の後、旧版を手動にて削除 (アンインストール) してください。Java が不要な場合は、Java そのものを削除することを推奨します。

なお、Java SE 5.0 のサポートは 2009.11.03 をもって終了しています。Java SE 5.0 以前を利用している場合は、削除の上、Java SE 7 Update 5 または 6 Update 33 に移行して下さい。

Mac 用の Java SE 6 Update 33 も公開されています。

ソフトウェアアップデートなどを利用して適用してください。

関連キーワード: Java

▼ 2012/06/15(金) Microsoft XML コアサービス 3.0〜6.0 の欠陥について

【Windows】

Microsoft XML コアサービス 3.0〜6.0 に、サイバー攻撃を招く重大な欠陥が発見されました。これを悪用した高度な攻撃も既に確認されています。

更新プログラムはまだ開発中ですが、この攻撃を防ぐための Microsoft Fix it 50897 が公開されています。直ちに適用して下さい。また EMET v3.0 を併用する事で、より防御力が高まります (ダウンロード)。


2012.07.13 追記

Microsoft XML コアサービス 3.0、4.0、6.0 については更新プログラムが公開されました。

しかし XML コアサービス 5.0 についてはまだ更新プログラムが用意されておらず、Fix it 50908 の適用が必要です。具体的には、Office 2003 / 2007 を利用している場合に Fix it 50908 の適用が必要となります。また上記した Fix it 50897 については、MS12-043 (2722479) 更新プログラム適用後に、Fix it 50898 を適用して無効にしてください。

まとめると、次のようになります。

  1. MS12-043 - 緊急: XML コアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2722479) 更新プログラムを、Microsoft Update などを利用して適用します。
  2. Microsoft Fix it 50897 を適用していた場合には、Fix it 50898 を適用して無効にします。Fix it は KB2722479 からダウンロードできます。
  3. Office 2003 または Office 2007 を利用している場合は、Fix it 50908 を適用します。Fix it は KB2722479 からダウンロードできます。
  4. さらに、EMET v3.0 を併用すると、より防御力が高まります (ダウンロード)。

2012.08.21 追記

2012.08.15 に、Microsoft XML コアサービス 5.0 の更新プログラムが公開されました。Office 2003 / 2007 利用者は適用してください。

Fix it 50908 を適用していた場合は、更新プログラム適用後に Fix it 50909 を適用してください。Fix it は KB2722479 からダウンロードできます。