Google Chrome 24.0.1312.52 が公開されています。24 件のセキュリティ欠陥が修正されています。あわせて、Chrome に内蔵されている Flash Player も更新されています。
- Stable Channel Update (Google Chrome Release blog)
Google Chrome は自動的に更新されます。利用者は 24.0.1312.52 以降に更新されていることを確認してください。
関連キーワード: Chrome
Google Chrome 24.0.1312.52 が公開されています。24 件のセキュリティ欠陥が修正されています。あわせて、Chrome に内蔵されている Flash Player も更新されています。
Google Chrome は自動的に更新されます。利用者は 24.0.1312.52 以降に更新されていることを確認してください。
関連キーワード: Chrome
Microsoft から 2013 年 1 月の月例セキュリティ更新プログラムが公開されています。12 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
Microsoft Update や Microsoft Windows Software Update Services などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。
次の点に注意してください。
RINS の複数の Windows 機に更新プログラムをインストールしてみましたが、特に問題は発生していません。不具合が発生した場合は、RINS 担当教員 (内線 7414) までご連絡ください。
Java 7 系列 (最新の Java 7 Update 10 を含む) に未修正の攻略可能な欠陥が発見されました。この欠陥を悪用するマルウェア(ウイルス)も各地で確認されています。
Windows 版・Mac 版・Linux 版のいずれの Java 7 にも欠陥があります。
更新プログラムはまだ公開されていません。Java 7 をインストールしている場合は、次のいずれかの方法で回避してください。
Java 7 Update 10 にアップデートした上で、Java コントロールパネルから設定します。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外します。これにより、全ての Web ブラウザにおいて Java が無効化されます。

Java アプレットを無効にするには (Mozilla) を参照してください。
Safari で Java Web プラグインを無効にする方法 (Apple) を参照してください。
プラグイン (Google) の「特定のプラグインを無効にする」を参照して、Java プラグインを無効にしてください。
欠陥が修正された Java 7 Update 11 が公開されました。Java 7 利用者は更新してください。Java コントロールパネルの [更新] タブにある「今すぐ更新」をクリックしてください。あるいは、以下のリンクから個別にダウンロードしてインストールしてください。
その上で、Web ブラウザでの Java 無効化については、設定し続ける事を推奨します。
複数のセキュリティ専門家・専門機関が、Java 7 Update 11 では欠陥は完全には修正されていないと指摘しています。
上記したように、Web ブラウザでの Java 無効化については、ひきつづき設定し続ける事を推奨します。
Internet Explorer (IE) 6、7、8 に重大な欠陥があり、既に悪用されていることが確認されました。IE 6、7、8を使って攻略 Web ページを閲覧すると、自動的にウイルスが実行されてしまいます。IE 9、10 にはこの欠陥はありません。よって、既定で IE 10 がインストールされている Windows 8、Server 2012 にはこの欠陥はありません。
更新プログラムは現在開発中です。次の回避方法があります。
また次の緩和策があります。
Windows XP、Server 2003 においては IE 9 にアップグレードできません。上記緩和策を両方とも実施することを推奨します。
この欠陥に対する Fix it ソリューションが公開されました。IE 6、7、8 の利用者は Microsoft Fix it 50971 を適用してください。Fix it のダウンロード等については KB 2794220 を参照してください。
Fix it ソリューションでは防ぐ事ができない攻略プログラムが確認されました。ひきつづき、上記緩和策を両方とも実施することを推奨します。
更新プログラムが公開されました: MS13-008 - 緊急:Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2799329) (Microsoft)
Microsoft Update や Microsoft Windows Software Update Services などを利用して更新プログラムをインストールしてください。
Fix it ソリューション 50971 を適用している場合は、更新プログラムのインストール後に、Fix it ソリューション 50972 を適用して効果を解除してください。Fix it のダウンロード等については KB 2794220 を参照してください。
Java 7 Update 10 および Java 6 Update 38、JavaFX 2.2.4 が公開されています。セキュリティ修正は含まれませんが、更新を推奨します。
Java は最も狙われているソフトウェアです。利用者は速やかに更新してください。Windows 上にインストール済みの Java を更新する場合は、Java コントロールパネルの [更新] タブから [今すぐ更新] を選択するのが便利です。
Java 6 のパブリックアップデートは 2013 年 2 月までです。Java 6 の利用者は、それまでに Java 7 へアップグレードしてください。
Java 7 Update 10 では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。
